台北市龍山寺近くの「青山王誕生日のお祭り」体験
12月5日~8日に台北に行った際、地元のお祭りを体験することができた
旅行3日目の12月7日(日)のこと
宿泊ホテルが西門駅近くのホテルで、有名な「龍山寺」に徒歩15分位の立地にあり
自由時間が午後3時から5時まで2時間ほどあったので龍山寺まで散歩に出かけた
昆明街を南に下り、廣州街を西に曲がればすぐだと思って歩いていると、遠くから
爆竹の音と、にぎやかな笛・太鼓が聞こえてきた




その時は「龍山寺」のお祭りかなと思ったが、帰ってきてから調べると、龍山寺近くの
「青山宮」という所の有名なお祭りだった

後調べ・・・「青山王」とは三国時代の孫権の将軍であった張滾。彼は義に厚く、泉州恵安を治めることに功をなして、民衆から慕われた人物で、「青山王」と称えられた英雄とのこと
その彼の誕生を祝うお祭りが「艋舺青山宮-青山王祭典」というもの
毎年12月初旬にお祭りが行われ、2025年は12月9日から11日に夜のパレードもあるらしい。
行ったのが12月7日だったので本祭の直前の日曜日ということで賑やかだったのかと納得
台北の地元のお祭りを少しだけでも体験できたのは貴重でラッキーな事だった
ちゃんと下調べしとけばもっと時間も取れただろうし、深く学べたのに残念。
以下はAIのチャット先生が調べてくれた内容をご紹介
・・青山王の誕生祭の特徴とは・・・
1.とにかく賑やかでエネルギーがすごい
太鼓、爆竹、音楽、掛け声…
萬華(艋舺)地区の祭りは「静かに祈る」というより“街全体が踊り出す"ような雰囲気がある
2.子どもたちが山車からお菓子を投げる
台湾の伝統行事ではよくある光景ですが、龍山寺周辺の祭りは特に盛大で、観光客も一緒に楽しめる
3.神様の行列(遶境)が迫力満点
青山王の誕生日祭りでは、神様の像を乗せた神輿車が街を練り歩き、龍山寺の前の通りもルートに含まれることが多い
4.龍山寺の雰囲気と相まって独特の世界観
古い街並み、赤い提灯、香の匂い、そこに祭りの熱気が加わるので、「台湾らしさ」が一気に凝縮されたような体験になる
・車の上の着飾った少女→「陣頭(じんとう)」の一種
台湾の伝統行列では、
● 華やかな衣装を着た少女
● 子どもたち
が山車(花車)の上に乗り、
お菓子を配ったり投げたりするのが特徴
これは「福を分け与える」象徴で、
観客にとっても大人気のシーン
《私もお菓子を頂いた🙌》
・巨大な人形に人が入って歩く→「電音三太子」や
「大偶(だいぐう)」
台湾の祭りでよく登場するのが、
巨大な人形(大偶)に人が入って踊り歩く
パフォーマンス
特に萬華の祭りでは:
● 大きな神将の人形
●三太子(サンタイズ)と呼ばれる
陽気な神様のキャラクター
● 電音に合わせて踊る「電音三太子」
などが特徴らしい
《龍山寺に行く途中に遭遇したのがコレ》
チャット先生が詳しく調べてくれました
私も上の画像の少女からお菓子を頂いた
可愛らしいお姫様から「福」をいただいたのがコレ

来年がいい年になりますように、、
動画で紹介出来れば、この迫力を伝えられるのに残念です
来年は動画撮影にも挑戦してみようかな、などと考えています
おしまい👋
などが登場し、ものすごい迫力と楽しさがあります。
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